筋肉

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内転筋

内転筋群は、大腿の内側にある筋で、股関節を内側に寄せる内転と股関節の屈曲・伸展両方に使われています。ランニングにおいては、後ろにキックした足にブレーキをかけ、前に素早く持ってきたり、後方にキックする際にも重要な働きをしています。  内転筋群...
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腰痛の対処法

陸上競技でよく起こるスポーツ障害の1つに腰痛があげられます。私も競技者時代には、重度ではないものの、腰痛を経験したことがあります。今回の内容は、自身の経験を元に、腰痛の対処法について述べていきます。専門家ではないので、あくまで参考程度にして...
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アクチベーションドリル

スポーツ動作やトレーニング動作において、特に動員したい筋群に刺激を入れる、比較的シンプルな運動のことをアクチベーションドリルといいます。例えば、殿筋を使うのが苦手な場合、走る前にヒップブリッジを行うことで、殿筋をより動員した走動作が可能にな...
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足底筋群

足底筋とは、足の裏にある筋肉のことで、以下のように様々な種類が内在しています。  足底筋は、大きな筋肉ではなく、強い力を発揮していわけではないのですが、ランニングやジャンプ動作においてとても重要な働きをしています。まず、ランニングにおいて、...
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僧帽筋下部

僧帽筋下部とは、肩甲骨周辺にある筋で、肩甲骨を下に下げたり、寄せたり(内転)する機能があります。同じ僧帽筋でも、上部は肩甲骨を挙上させたりと、部位によって機能が異なります。  僧帽筋の中でも、下部はトレーニングやランニングでとても重要な働き...
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下部腹筋

下部腹筋は、腹部の筋でも、股関節の付け根に近い部位にあります。下腹部をへこませるようにすると、下部腹筋に力が入ります。  下部腹筋の機能は、骨盤の後傾(腰を丸める)です。この筋肉、姿勢を正しく保つ上で重要な役割を果たします。特に、走っていて...
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腸腰筋

腸腰筋とは、股関節の付け根の奥にある筋肉の総称で、腿を引き上げる際に使われています。高いパフォーマンスを発揮するスプリンターは、腸腰筋が発達しているようです。陸上選手は、競技特性上、走る運動を繰り返しているため、腸腰筋が鍛えられていると考え...
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肉離れについて

肉離れは、筋や腱などの組織が突然の負荷や急激な運動によって損傷し、痛みや腫れなどの症状が現れる状態を指します。陸上競技選手では、特に太腿の裏側の筋である、ハムストリングスに起こりやすいです。程度にもよりますが、肉離れをすると、最低でも1か月...
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肩甲骨の柔軟性を高める

ウェイトトレーニングをする上で獲得したい体力要素として、肩甲骨周辺の柔軟性と筋力があります。股関節の柔軟性と並び、パフォーマンスの向上や怪我の予防にも関係してきます。以前紹介した、オーバーヘッドプレスと合わせて、取り入れたい種目を紹介します...
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ポステリアルチェーン

ウェイトトレーニングにおいて、殿筋を中心に、身体の後面の筋群を鍛える重要性をこれまで述べてきました。人間の後面には、以下のような筋があります。  この中でも、殿筋、背筋、ハムストリングスは連動して働くため、ポステリアルチェーン筋群と呼ばれて...